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奥会津昭和からむし織(おくあいづしょうわからむしおり)は、福島県でつくられる織物です。主要製造地域は大沼郡昭和村。平成29年11月30日に伝統的工芸品に指定され、主な製品は主要製造地域です。

奥会津昭和からむし織かもしれない着物を、査定で確かめる
手元の着物が奥会津昭和からむし織かどうか、自分で見分けるのは難しいもの。証紙と一緒に出せば、査定で見てもらえます。
申込み後はバイセルから電話で連絡があります。出張査定の手数料・キャンセル料は無料/全国対応(一部は宅配査定)※広告主の案内より
ほかの買取会社にも申し込めます(3社の違い)
グッドディール。出張・宅配・店頭買取に対応し、着物のほか時計や宝石、ブランド品なども幅広く査定します(出張・査定は無料)。
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福ちゃん。出張買取と宅配買取があり、着物・帯・和装小物を扱っています(出張料・査定料・キャンセル料は無料)。
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奥会津昭和からむし織と名乗れる条件
経済産業大臣の告示で決められた、伝統的工芸品の条件です(文言は告示のまま)。
技術・技法
- 1 次の技術又は技法により製織された織物とすること。
- (1) 原材料のからむしは、「からむし引き」を行うこと。
- (2) 使用する糸は、「手積み」によること。
- (3) 製織には、地機を用いること。
原材料
- 福島県大沼郡昭和村に生育するからむしとすること。
条件に出てくる言葉の意味
苧麻(からむし)
麻の仲間の植物。茎の繊維から糸をつくります。
※染織の一般的な説明です。品目ごとの細かな技法は産地組合にお問い合わせください。
手元の奥会津昭和からむし織を確かめるには
反物の端やたとう紙の中に、証紙が残っていないか探してみてください(証紙の見つけ方)。産地について確かめたいときは、産地組合の昭和村からむし後継者育成協議会に問い合わせる方法もあります。
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出典・データの取得日
- 伝統工芸 青山スクエア(一般財団法人伝統的工芸品産業振興協会)「奥会津昭和からむし織」(2026-09-18取得)
- 指定条件:経済産業大臣による伝統的工芸品の指定の告示





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